対話「LOUGE(ローグ)」しませんか?
わたしは、機械と、とことん対話します。
たまには無視されることもありますが・・・。それでも対話をしています。
「これならどうだ?」「ふんふん、なるほど」「おっ、そうきたか!」
そんな機械とのやりとりの中で、時にはものすごい事を
閃かせてくれることもあるのです。
プリント基盤の作成から組み立て、機能検査にいたるまで、数々の実績と信頼をもってお客様の要望にトータルにお応えいたします。









RoHS指令はEU各国の協議の場であるTACにて制定され、2006年7月1日に発令されました。 当指令の最たる目的は地質などの汚染につながる環境負荷を低減することにあります。 電気、電子機器に多く使用されているSn-Pb鉛ハンダは今後使用できなくなります。 (一部適用除外の分野もあります) 当社では業界や京都府での研究勉強会等で習得したノウハウを最大限利用し、鉛フリー対応機器の導入を行いました。 今までの鉛フリー対応ハンダ付け装置では不可能とされていた多層基板や熱負荷の大きい部品も、従来の共晶(Sn-Pb)ハンダと同等のハンダ付けが出来るようになりました。


制御盤を製作している時のわたしは、部品との会話に花が咲きます。
「どうやったら効率良く動く」「もう少し簡潔になってくれないかなあ」
機械を仕様どおり動かす適切なハードやソフトのシーケンスが重要なのは当たり前。しかし、配電盤いわく「盤内・盤面配線のキレイさも大切にしてね」とのこと。
「はいはいわかっていますよ」・・・
弊社では経験豊富な社員が気を配って配線作業を行なっております。
整然とキレイに配線をすると、追加改造やメンテナンスが非常にやりやすくなるためです。ちょっとした気配りが後の作業をスムーズにしてくれる訳ですね。
機会があれば、私たちが携わった制御盤をご覧下さい。とても自慢のできる美人に仕上がっているはずです。
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