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木下電子工業株式会社

対話「LOUGE(ローグ)」しませんか?

ネットワーク:仲間といっぱい対話していますか?

ひとつのことを一緒にやる、それは本当におもしろい。

コラボレーションしませんか?
同業種、異業種の皆さんと。国内でも海外でも。人でもモノでも・・・。
とにかく、これはすごくおもしろい。
ひとつの目標に対して飛び交う対話の嵐。
気が付けば、新しい領域に踏み込んでいることが多々あるのです。

お互いの技術を共有し、時には競い合うことで、新たなフィールドへステップアップする。

対話の中から生まれる新たな発想で あらゆる難題から答えを導く

当社が技術提携を行っている寧波中策科銀電子有限公司(中国寧波市)では、以前、当社に技術研修に来ていた研修生が社長として活躍しています。
単なるコスト・納期・量生産対応の提携企業とは違い、製品の企画、開発から設計、生産を当社と二人三脚で行っているため、常にお客様に満足いただける完成度の高い優れた製品の提供が可能なのです。
企業間でノウハウを共有しながらスキルを高めていく。そんな互いの企業を育てる対話を実践しています。 寧波中策科銀電子有限公司

モノづくりに新しい光を注ぐ「京都でんき試作ねっと」の活動

技術開発のイメージ 電気・電子分野を専門とする企業が集まり、製品のアイデアを形にするコラボレーション集団がこのグループです。
少しずつ強みの違う企業が集まって知恵を出し合うことで、顧客に新しい価値を提供します。 京都でんき試作ねっとOfficialSiteへ

対話の現場から---灯にこだわって

灯籠の灯り 濡れた石段をほんのりと照らす灯籠の灯り。
いかにも京都らしい情景を思い描かせるシチュエーションではないでしょうか。
ある日、お客様から「電気でロウソクの灯りの雰囲気が出せないか」とのご依頼を受けました。即座に提携先の中国企業へ行き、現地スタッフと開発の準備に取りかかりました。何度となく書き直した企画案。10数回に及ぶ試作品の数々。
お客様と一緒に意見を交わしながら、灯りにこだわりつづける日々の末についに出来た、自然のゆらぎに近い灯り―完成。
今回のモチーフが、たまたま「灯り」だっただけで、私たちの興味はあらゆる所にあります。そしてその興味に共感してとことん付き合ってくれるブレーンがいます。
そう、モノづくりは、大勢でやるから楽しいのです。

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